ほたるの里のおもてなし
Firefly park

きれいな水、生い茂る草、ふわりと舞い光るホタル…
この環境こそがわたしたちの財産

  • ほたる発生状況
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辰野とわたし達ほたるの関係は?
Tatsuno town & Us

辰野とわたし達
ほたるの関係は?
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ゆるやかに流れ下る天竜川。
信州の真ん中に位置する辰野町は、この豊かな水の恵みを抜きに語ることはできません。
天竜の豊かな水は、きれいで水量も栄養分も多く、周辺の田畑を潤し、緑を輝かせ、人々の
暮らしを支える一方で、たくさんのホタルの生息を見守ってきました。
江戸時代には、諏訪藩主が舟で天竜川を下り、ホタル見物をしたとも伝えられ、
当時から、この辺りがホタルの名所として知られていたことがわかります。
明治から大正時代には、もっとも多くのホタルが発生していた上平出の天竜川岸に
ホタルを眺める桟敷「観蛍楼」が設けられたそうです。
鉄道の発達によって多くの人たちがホタル見物に訪れるようになりましたが、
その反面でホタルをむやみに捕って持ち帰る人や、商売のために捕まえる人も増加し、
次第にホタルは減少してしまいました。
これを憂慮した有志と町内の小学校や青年会の保護活動によって、
再びたくさんのホタルが飛び交うようになりました。
大正15年、辰野のホタル発生地は県の天然記念物の指定を受け、
その後も地域住民の手によって大切に守られてきました。

ゆるやかに流れ下る天竜川。
信州の真ん中に位置する辰野町は、
この豊かな水の恵みを抜きに語ることはできません。
天竜の豊かな水は、きれいで水量も栄養分も多く、
周辺の田畑を潤し、緑を輝かせ、
人々の暮らしを支える一方で、
たくさんのホタルの生息を見守ってきました。
江戸時代には、諏訪藩主が舟で天竜川を下り、
ホタル見物をしたとも伝えられ、
当時から、この辺りがホタルの名所として
知られていたことがわかります。
明治から大正時代には、もっとも多くのホタルが
発生していた上平出の天竜川岸に
ホタルを眺める桟敷「観蛍楼」が設けられたそうです。
鉄道の発達によって多くの人たちがホタル見物に
訪れるようになりましたが、
その反面でホタルをむやみに捕って持ち帰る人や、
商売のために捕まえる人も増加し、
次第にホタルは減少してしまいました。
これを憂慮した有志と
町内の小学校や青年会の保護活動によって、
再びたくさんのホタルが飛び交うようになりました。
大正15年、辰野のホタル発生地は
県の天然記念物の指定を受け、
その後も地域住民の手によって大切に
守られてきました。

ほたる発生状況 ほたる発生状況 辰野町とほたるの歴史

初夏の夜を幻想的に彩る
fantastic view

ほたる発生状況

ホタルを生かすことは、水を生かし川を生かすこと。
川を汚さない、自然を壊さない、それは人のくらしにも還ってくること。
静かな宵闇に、清らかな水辺でゆれるホタルの光は、やさしく、それでいてはかなく、
しみじみと私たち日本人の心に染みて、昔から和歌などにもたくさん詠まれてきました。
 ホタルの光を慈しみ、これからもずっと、安らいで眺めていくことができるなら、
私たちはきっと、情緒や感受性豊かに、謙虚さを失わず、生きていかれるのではないでしょうか。
辰野から望む中央アルプスと南アルプス…
日本の屋根から残雪が消え、山も里も野も、緑が鮮やかさを増す6月中旬、
成虫となったホタルが、夢のような光のショーを見せてくれます。
辺りが暗くなってくると、町内の水辺や用水路の脇の草むらなどで、
そっと光りはじめ、真っ暗になる頃には、ゆらゆらと空中を飛び交い、
明滅を繰り返して乱舞します。
なかでもゲンジボタルが多く飛び交う松尾峡は、まさに幻想的な光の世界。
 最盛期には町をあげて盛大に「ほたる祭り」が開催され、
全国各地からホタルを愛する大勢の人が訪れます。

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TEL:0266-41-1111(月~金8:30~17:15)

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